NEW PRODUCT

スキンブースター / PDRN製剤

Rejuran Healer

サケ由来PDRN製剤で肌の自己再生力を引き出す

Pharma Research Products
韓国
発売日: 2024-12
KFDA承認CE認証
Rejuran Healer

※画像はイメージです。実際の製品とは異なります。

Product Overview

製品概要

サケ由来DNAフラグメント(PDRN)を主成分とする肌再生製剤。細胞レベルから肌の修復・再生を促進。

Rejuran Healerは、韓国Pharma Research Products社が開発した世界初のPDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)注入型スキンブースターです。サケ(Oncorhynchus keta)の精巣から抽出・精製された高純度PDRNを主成分とし、細胞レベルからの肌再生を実現する画期的な製剤として、2014年の韓国KFDA承認以来、アジアを中心に爆発的な人気を獲得しています。

PDRNの作用機序は、アデノシンA2A受容体への結合を介した細胞内シグナル伝達の活性化にあります。A2A受容体が活性化されると、cAMP(環状アデノシン一リン酸)の産生が増加し、これが線維芽細胞の増殖・活性化を促進します。活性化された線維芽細胞はI型・III型コラーゲン、エラスチン、グリコサミノグリカンの産生を増加させ、真皮マトリックスの包括的な再構築をもたらします。

製品画像

※画像はイメージです。実際の製品とは異なります。

原料

サケ(Oncorhynchus keta)精巣由来

容量

2ml/シリンジ(プレフィルド)

粘度

低粘度(ナパージュ注入に最適化)

Key Features

主な特長

A2A受容体を介した細胞再生

PDRNがアデノシンA2A受容体に選択的に結合し、cAMPシグナル経路を活性化。線維芽細胞の増殖と活性化を促進し、コラーゲン・エラスチン・グリコサミノグリカンの産生を包括的に増加させます。

強力な抗炎症作用

TNF-α、IL-6、IL-8などの炎症性サイトカインの産生を抑制。慢性的な微小炎症(インフラメイジング)を鎮静化し、炎症後色素沈着やニキビ跡の改善にも寄与します。

血管新生促進効果

VEGF(血管内皮増殖因子)の発現を促進し、真皮の微小循環を改善。栄養供給と老廃物排出が促進され、肌のトーンアップとくすみ改善に効果を発揮します。

高い生体適合性

サケ由来DNAはヒトDNAとの相同性が約97%と極めて高く、免疫原性が最小限。アレルギー反応のリスクが低く、幅広い患者に安全に使用できます(魚アレルギーを除く)。

4製品ラインナップ

Healer(スタンダード)、i(目元専用)、s(瘢痕治療用)、HB(保湿強化)の4種類を展開。患者の肌悩みと治療部位に応じた最適な製品選択が可能です。

即効性と持続性の両立

注入直後からPDRNの抗炎症効果による肌トーンの改善を実感。2〜4週間後からコラーゲン新生による肌質改善が現れ、3回コース完了後は6〜12ヶ月の効果持続が期待できます。

Clinical Evidence

臨床試験データ

エビデンスに基づく有効性と安全性の検証結果

Applications

適応部位・症状

本製品が対応する主な治療部位と適応症状

顔全体の肌質改善(ハリ・弾力・キメ・トーン)

目元の小ジワ・クマ・たるみ(Rejuran i使用)

ニキビ跡・萎縮性瘢痕の改善(Rejuran s使用)

毛穴の引き締め・皮脂コントロール

首・デコルテのシワ・肌質改善

額のシワ・細かいライン

唇の乾燥・縦ジワ改善

手の甲の若返り・肌質改善

レーザー治療後の回復促進(コンビネーション治療)

Specifications

製品仕様

原料

サケ(Oncorhynchus keta)精巣由来

容量

2ml/シリンジ(プレフィルド)

粘度

低粘度(ナパージュ注入に最適化)

主成分

PDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)0.2%

使用期限

製造後36ヶ月

保存条件

2-8℃冷蔵保存、遮光

PDRN分子量

50-1,500kDa(最適化範囲)

推奨注入深度

真皮浅層

推奨針サイズ

31G-32G

製品バリエーション

Healer / i(目元用)/ s(瘢痕用)/ HB(保湿強化)

Treatment Protocol

施術プロトコル

推奨される施術手順とステップ

STEP 1

カウンセリング・アレルギー確認

肌状態の評価に加え、魚アレルギーの有無を必ず確認。VISIA等の肌診断機器で水分量・弾力・毛穴・色素沈着を数値化し、最適な製品(Healer/i/s/HB)と注入プランを策定します。

STEP 2

洗顔・表面麻酔

施術部位を丁寧にクレンジング・消毒後、リドカイン4%クリームを塗布し20〜30分間待機。目元施術の場合は眼球保護のためアイシールドを装着します。

STEP 3

PDRN注入(約20〜30分)

31G〜32Gの極細針を用いて、真皮浅層にナパージュ法(マルチポイント注入法)で均等に注入。1ポイントあたり0.01〜0.02mlを約5mm間隔で注入します。目元はRejuran iを使用し、より浅く少量ずつ注入。瘢痕部位にはRejuran sをサブシジョン後に注入する手法も有効です。

STEP 4

クーリング・鎮静ケア

施術直後にLED照射(633nm赤色光)を10分間実施し、抗炎症効果を促進。その後冷却パックで10分間クーリングを行い、発赤・腫脹を最小化します。

STEP 5

ホームケア指導

施術後12時間はメイク・洗顔を避け、24時間は飲酒・激しい運動・サウナを控えるよう指導。保湿と日焼け止め(SPF50+)の徹底を推奨。施術翌日からの通常メイクは可能です。

STEP 6

フォローアップ・次回予約

2〜3週間間隔で計3〜4回の施術を1クールとして推奨。3回目施術の4週間後にフォローアップ診察を実施し、肌状態の改善度を評価。メンテナンスとして3〜6ヶ月ごとの単回施術を提案します。

Safety Profile

安全性プロファイル

施術前に必ず確認すべき安全性情報と注意事項

禁忌事項

Contraindications

  • 魚アレルギー(サケ由来成分のため絶対禁忌)
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 注入部位に活動性の感染症・炎症がある方
  • 自己免疫疾患の活動期にある方
  • ケロイド体質の方
  • 抗凝固療法中の方(相対的禁忌、主治医と相談)

注意事項

Precautions

  • 施術後12時間は洗顔・メイクを避けること
  • 施術後24時間は飲酒・激しい運動・サウナを控えること
  • 施術後2週間は日焼けを避け、SPF50+の日焼け止めを使用すること
  • 施術間隔は最低2週間空けること
  • 他の注入施術との併用は2週間以上の間隔を推奨

副作用

Side Effects

  • 注入部位の点状出血・内出血(発生率約15%、1〜2週間で消退)
  • 軽度発赤(発生率約18%、通常数時間〜1日で消退)
  • 軽度腫脹(発生率約12%、1〜2日で消退)
  • 注入部位の軽度圧痛(2〜3日)
  • 一過性の小丘疹(ナパージュ痕、通常24時間以内に消退)

Awards & Certifications

受賞歴・認証

Korea Grand Prize for Aesthetic Medicine 2020

韓国美容医療大賞にてスキンブースター部門最優秀製品賞を受賞

Best Injectable Product - Aesthetic Asia Awards 2022

Aesthetic Asia Awardsにて最優秀注入製剤賞を受賞

Most Innovative Skin Rejuvenation - AMWC 2023

AMWCにて最も革新的な肌再生製剤として表彰

Top 10 Aesthetic Products in Asia - Global Aesthetics Report 2024

アジアにおける美容医療製品トップ10に選出

Pricing Guide

費用の目安

※施設・地域により異なります。詳細はお問い合わせください。

施術費用

1回あたり4〜6万円(税別)

Rejuran Healer 1回あたりの目安費用

推奨回数

2-3週間間隔で3回推奨

最適な効果を得るための推奨施術回数

国内取り扱いディーラーのご紹介

こちらの製品の国内取り扱いディーラーをご紹介しております。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。

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